(01-初空月-見初めた空)
この連載では恋愛的な話にはしないつもりで書いていこうと思っていますが、何処かで方向性を変えるかもかもしれないです。(本当にかもです)最初から仲が悪い設定の元書いているわけですが、私にしたら初めてかもしれません。仲が悪いのを書くのって意外と難しいんですね。それと、師叔の厚意と好意の違いはなんなんでしょうか、と書いているうちに思ってみたり。どちらでも一生懸命守りそうですね。それを私なりの解釈で書けたらなあ…。こんな感じで仲良くなるまで、師叔が命とは違って厚意になるまでヒロインちゃんもそうなるまでを書けたらいいです〜。 (20090706)






(02-雪消月-そして命の源となる)
師兄という言葉を使ったのですが、はたしてあっているのか自信が全くないです。師叔って何で呼ばれているだろうと感じ調べた上で、この場合は師兄なのかなってことで師叔ではなく師兄なんですが…間違っていたら指摘お願いします(切実)太公望は桃のためならば命を捨ててまでも手に入れそうだなあと、そしてあの看板は太公望が度々盗みにくるので看板が立てられたという。そうじゃなくても度々元始天尊様からくすねてきているようなので、ね。きっとヒロインちゃんの中で太公望はどうしようもないやつだと思われてます。これからどうやって挽回させよう…。(20090707)






(03-夢見月-掴んだものは幻か)
書いてて気がついたことなんですが、太公望はまだ宝貝を持っていないのに妹弟子のヒロインちゃんが持っているということはどういうことなんだろうと(おそい)とりあえず都合のいい解釈としては仙人クラスの実力は持ってはいるが修行をさぼってばかりな太公望に宝貝を渡すとろくなことに使いそうにないから渡されていないという設定。ヒロインちゃんも仙人クラスに届いていて宝貝を持っているけれど自己のことを考えていないところからまだ修行の身という設定。……かなり無理があるような。(20090721)






(04-花残月-惜しみなく輝いたあと)
あれです、別に嫉妬とかではなくて名前を知っているという理由を知られたくないから。互いには恋愛感情なんてありません。あえていうならば父親の気分。今はね。普賢は何か知っているようで面白くてやっているみたいな感じです。普賢はまだ漫画を買ってないのでアニメの最後の登場でしか知らないのですが口調やらなんやら微妙なところ、似ていたら幸いです。後半太公望視点にしたのはこの三人になると会話にならないというかその場の雰囲気が言葉なしでもいいなあとなってしまい話が続かないので此処はつなぎとして師兄どのに出てもらいました。普賢も太公望と同じ属性だと思っていますが実際どうだろう。(20090807)






(05-吹喜月-嵐のような歓喜)
これが書きたかったのですがいざ書くとなるとかなりの時間を要しました。普賢とヒロインちゃんのたっぐって難しいんです。しかも太公望いません。彼は何をしているかというと裏設定としては元始天尊の言付けで出かけているという感じで。そんな風に普賢にヒロインちゃんのことを話していたらいいなあと云う。彼は仲間を大切に大切にする人ですからみんなのことを自分のことのように嬉しそうにして話すんだろうな。(20090817)






(06-風待月-気まぐれな訪れ人)
師叔の過去がああなようにヒロインちゃんもその例外ではないということを書きたかったので。珍しくないからと云ってもそのことを呪いはするだろうし、身内の死には受け入れがたいものがあるのも事実で難しいことなんでしょうね。ということで太公望どのがヒロインちゃんをこういうところで救ってくれたらなあと。でも太公望自信はどこで救われているんだろうと思ったり。仲間の信頼が彼を支えているのかな。彼だったらもっと上手く云ってくれるんでしょうがそれを表現しきれない自分が恨めしい。日にちが上下しているのは後で話の順番を変えたためです。(20090721)







()